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英語苦手ママでも・小学生からでもできる!「おうち英語」の全体像

おうち英語の全体像

10代のころから何度も英語学習に挫折して

ミネア

もう日本から出ないもん。日本に来る人には日本語話せばいいよね

と完全に英語アレルギーだった私。

そんな私でも子供2人とも英語で話すように導けました。

娘は英検対策はゼロで小4年で英検2級に上位1%で合格、中1で準1級に上位5%で合格しました

そんなわが家が取り組んだのは「おうち英語」

この記事ではわが家の取り組みを交えて「おうち英語」の全体像を解説します。

※小学生からでも間に合うよ~という主旨で書いていますが、もちろん赤ちゃんからの「おうち英語」も進め方はほぼ同じです。小さい子ほどコチラの記事をよんでから始めてくださいね。→失敗しない「おうち英語」の大前提

>>>具体的な進め方:「おうち英語」の始め方Step1へどうぞ♪

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【おうち英語って何?】

おうち英語 全体像 イメージ

「おうち英語」とは

日本に住む赤ちゃんが日本語を話せるようになるのと同様に
生活の中に自然に英語がある環境を作ることで
英語を身につけさせること

自然に英語がある環境ってどういうこと?

ミネア

赤ちゃんに日本語を教えようとして
「これはペンだよ。ほら、言ってみて」
なんて教えませんよね

赤ちゃんにごはんをあげながら「おいしいね」と語りかけたり、

童謡を歌ったり、

周りでは大人が日本語で会話をしていたり、

TVからは日本語で楽しいお話が流れてきたり、

いつも場面に応じた日本語があふれている状況です。

そんな環境で赤ちゃんはたくさんの日本語を浴びて

自然に日本語を話すようになっていきます。

英語に置き換えると

自然に英語がある環境=本人が何もしなくても英語をたくさん浴びている状態

「おうち英語」では

英語をたくさん浴びている状態を意図的に作り出します

「おうち英語」の全体像

おうち英語は「それぞれの子供にに合わせる」のが基本なのですが、
大まかな流れはあります。

このパートではそれをお伝えします。

  1. まず、圧倒的なインプット
  2. インプットを継続しながらのアウトプット

インプットが十分に行われていない状態で
アウトプットが自然に出ることはありません。

おうち英語初心者ママ

インプットって一生懸命聞かせるんだよね?できるかなぁ

「おうち英語」でのインプットというのは、子どもが何もしなくても英語を浴びている状態です。

「おうち英語」では、がんばるのは大人。
子供にがんばらせてはいけません。

具体的なインプット方法

  • 読み聞かせ ⇒ のちのち自力読みへ
  • かけ流し
  • 動画視聴
  • (語りかけ)

具体的なアウトプット方法

  • オンライン英会話

順番に説明していきます。

「おうち英語」の具体的な取り組み

1.読み聞かせ:小学生からの「おうち英語」の軸はコレ

和書を読んであげるのと同様に、英語の絵本を読んであげることです。

時間はいつでもOK!
読み聞かせの発音は気にしなくてOK!
最初は、今ある読書タイムに英語の本を混ぜてみてください。

本選びの基準は

  • レベルが合っているもの
  • 子どもが楽しんでいるもの(少なくとも嫌がらないもの)

最初は1ページに1文から、少しずつレベルアップしていきます。

英語だからと特別視することなく日本語の絵本と同様に親子で楽しむのが基本です。

「読み聞かせ」は幼児だけでなく小学校からはじめた「おうち英語」にもとても有効です。

ゆくゆく自力読み、多読につなげていけるのが理想です。

やさしい本から少しずつレベルアップしてたくさん本を読んでいく方法は中学生以上の大人でも有効で「多読」と言われています。

>>>関連記事:小学生・中学生から始める英語は多読で決まり!

注意点

日本語の本を読み聞かせるのと同じ気持ちで。

英語を覚えさせるぞ!と張り切っていると下心が子供に伝わります💦

読み飛ばしても大丈夫。話が脱線しても大丈夫。

パパもママもリラックスしてコミュニケーションをとる楽しい時間に

>>>おすすめのシリーズ絵本:子どもの英語学習で評判のORT徹底解説

2.かけ流し

生活している中で、英語の音源をずっとかけておくことです。

朝の準備中、お絵かき中、ケンカ中、車の中、お風呂の中、いつでもOK!

方法はCD、YoutubeなんでもOK!

音源選びの基準は

  • レベルが合っているもの
  • 子どもが楽しんでいるもの
  • 本や動画で子どもが内容を把握しているもの
  • ごく初期は歌でもOK

音量は小さくてOK!子供の希望があれば大きくしてもOK!

ミネア

聞いてないように見えても、大丈夫
お子さんはちゃんと聞いていますよ

注意点

大切なことをしているときに、聞き入って手が止まってしまうなら
その時間は「かけ流し」をやめる、音を小さくするなど調整しましょう。

3.動画視聴

YoutubeやDVDでネイティブの人が見ている動画を見ることです。

今、TVやYoutubeを見ている時間に取り入れてみましょう。

音源選びの基準は

  • レベルが合っているもの
  • 子どもが楽しんでいるもの
  • ごく初期は歌や踊りでもOK
注意点

見すぎは注意。動画であることに変わりはありません。

おうちのルールに添って”英語だから見せたい放題”はやめましょう。

>>>参考:初期に見ていたオススメYoutube動画リストBest10

4.語りかけ

親が英語で語りかけることです。

英語が得意なパパ、ママは話しかけてもOKです。
片方の親が日本語、もう片方の親は英語と分担する方法は知られています。

ただ、わが家は「語りかけ」はほぼしませんでした。

2015年のミネア

英語が話せなかったのと、そこまでの気力がなくて💦

それでもわが家の子どもたちは当初の目標に達しました!

ですので、やらなくてもOK!

ミネア

語りかけしない分は他でカバーすれば大丈夫
ずっと「英語で語りかけ」しているママは日本語とのバランスに注意

注意点

日本語と英語のちゃんぽん(ルー語)だったり、訳しながら語り掛けるのはやめましょう。

>>>日本語も大切にしてほしい話:「おうち英語」の大前提

5.オンライン英会話

SkypeやZoomなどを使用して、海外の先生とオンラインで英会話をすることです。

十分なインプットの後でOK!

「おうち英語」のアウトプットの場として利用しやすいため、ほとんどの「おうち英語っ子」が活用します。

>>>オンライン英会話の選び方

>>>具体的な始め方:「おうち英語」の始め方Step1

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